こちらのブログでもご紹介していました信楽焼の器が入荷してきています。

信楽焼 Deepbreath(ディープブレス)
カラー: ホワイト・ブラック・キャラメル
プレート
11in(28㎝) \3,500+tax 8.5in(22㎝) \2,500+tax
6.5in(16.5㎝) \1,500+tax Mini(10.5cm ) \800+tax

マグ(350ml)
\1,500+tax

レスト
\600+tax
普段の暮らしの中で、ふーっと一息つくとき、
なにげない日常の中であたりまえに過ごす時間、
そのあたりまえこそが大切なものだと感じさせてくれる器です。


店内にずらりとならんだポーランド陶器。
既にギフトでも大好評を頂いている、ポーリッシュポタリー・セラミカの単品アイテムです。

全ての商品が耐熱対応なので、これからの季節グラタンやチーズ焼などあったかメニューにもぴったり。

コーヒーカップやボウルは色違いで揃えても、テーブルが華やかになりますね。

ギフトにも対応できるよう、ボックスもご用意していますので、スタッフまでお気軽にお申し付けください!

シュッセカードとクラブナガハマを利用してお買い物を頂いているお客様には、本日お得なクーポン付のダイレクトメールも発送していますので、是非ご活用ください!
長浜市内で建設中のとあるモデルハウスで、チラシ用撮影と見学会展示用を兼ねてご購入頂いた器たちです。

セラミカ ヴィオラ プレート(Φ21㎝) ¥3,000+税

セラミカ ドヌーヴ カップ&ソーサーペア ¥4,800+税

萬古焼 BLISSIO 22㎝プレート(ルリ) ¥1,600+税

萬古焼 BLISSIO 15㎝ボウル (ルリ) ¥1,200+税
納品の際は、ちょうど撮影をされる前ということで、新しいモデルハウスの中にもお邪魔させて頂きました。
無機質なコンクリートと有機的なダークブラウンの家具やキッチンが見事に調和した空間なのですが、お選び頂いた瑠璃色の器たちもその空間の中で美しく協調していました。
器選びはお料理との相性ももちろんですが、用途に応じた機能に加え、その器が置かれる空間との協調性はとても大切なこと。
毎日使う器ほど、使うたびにその空間が心地よくなるものを選びたいものです。
セラミカ(ポーリッシュポタリー)商品紹介ページ
冬の風が吹き、だんだんと雪の気配も近づく湖北地方。
瀬戸焼 Yenn(円)スープカップ
観光でお越しのお客様、
具だくさんスープに~、シチューに~、カフェオレに~
と、想いを膨らませながら選ばれていました。

信楽焼=タヌキの置物と連想される方も多いのではないでしょうか。
しかし実際に信楽町全体で作られている陶器の割合で、タヌキなどの置物の割合は3%程度だとか。
かわ重でも取り扱っているお皿やカップなどのテーブルウェア、傘立てや花器をあわせても3~4割程度で、近年生産が盛んなのは、壁画(陶板レリーフ)や陶製防音壁や建設資材などの分野の製品が大半を占めているようです。
そうは言ってもやはり、タヌキの置物はれっきとした信楽焼の顔。
本日も海外の方へのお土産にとご購入頂きました!
Shigaraki ware is one of the “Six Old Kilns of Japan.”
When people speak of Shigaraki,TANUKI come to mind first.
TANUKI is a bringer of good luck in japan.
Japanese people have long liked TANUKI so much that
they find many old sayings and folktales associated
with the animals.
ショコラ槌目形正角皿

長浜市内の飲食店様にご採用頂いた正角皿、本日納品でした。
サイドメニューの器にも力を入れる大将、早速今晩からご使用とのことです。
昨日グランドオープンされた、市内の飲食店様にご提案で用意した飴色レンゲたち。

使い勝手はもちろん、お料理や店内の雰囲気も考えて決定されました。
かわ重スタッフもオープン前は何度もお店にお邪魔して、店内の内装やお料理のイメージなどとあわせて器選びのお打ち合わせをさせて頂きました。
これ以外にもご採用頂いた器も含め、これからお客様の反応が気になるところです。
この冬に店頭で新規展開予定の信楽焼の器があるのですが、今日は企画・製造されている現場をそれぞれ訪問させて頂きました。

本日ご案内頂いたのは、信楽焼の卸問屋、ヤマ庄陶器の谷井様。
今回の製品の製造企画から販売企画までを手がけられています。

今年の6月の展示会で試作品を見たときに、その形状や色合いはもちろん、製作コンセプトにグッとひかれるものがあり、ぜひ店頭で展開をしたいと考えてきました。
今日の訪問の様子と、製作のコンセプトや製造に至った過程などは、後日MEETS(出会い)で紹介したいと思っています。

今日は秋晴れのお天気、信楽高原はすがすがしい空気でした。

旧登り窯跡なども立ち寄って来ました。

窯元松庄の八代目・庄左エ門こと、奥田様には、製作の現場をご案内頂きました。
お忙しい中、また突然の訪問にも関わらずありがとうございました!!

3連休の中日の今日は、豊公まつりも行われ、武者行列や稚児行列で賑わいました。

かわ重の前も武者行列のコースになっています。
秀吉さんは通り過ぎてしまってました、、、。


かわいいお稚児さんの行列。


子供の七本槍も練り歩きます。

えびす囃子の皆さんも後ろから賑わいをあたえます。


行列者の皆さんはみんな長浜のまちの人たちです。
まちを想う気持ちが、こうしたまちの賑わいを支えています。
長浜出世まつり・豊公まつり
10月3日(土)、10月4日(日)の二日間、長浜市街地一帯では、「アートインナガハマ2015」が開催されています。
「アートインナガハマ2015」
http://www.art-in-nagahama.com/index.php

かわ重の店舗前の朝の様子です。今年初めて出展をされている作家さんもいらっしゃいます。
準備中の時間から既に散策をされている方もお見えでした。
◆インフォメーションマップ
http://www.art-in-nagahama.com/img/ainMap2015.pdf
お天気もとてもいいので、長浜の街歩きがてら作家さんとのコミュニケーションも楽しみながら、色々な芸術に触れにきてみてはいかがでしょうか。